【東京オリンピック】マラソン競技メダル獲得までの道!

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2020年東京オリンピックの日程決定!マラソンは午前6時スタート!

東京オリンピックも間近に迫ってきて、いよいよ各競技の日程が発表されました。

 

真夏の日本で開催されるということで、暑さが心配されていたマラソン競技ですが、比較的気温の低い、早朝6時にスタートすることになりましたね。(でも暑い・・・

 

さて、今回はその東京オリンピックのマラソン競技について代表選手決定までのプロセスから、実際にレースが開催される時期の予想コンディション等について紹介していきます。

 

オリンピックは始まる前から既に戦いは始まっています。

 

観戦者である我々もしっかりと予備知識をもっておけば、よりオリンピックを楽しむことができると思いますよ!

 

 

 

 

 

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東京オリンピック競技別日程

東京オリンピックは、2020年7月24日(金)に開会式、8月9日(日)に閉会式となります。

 

マラソンは、女子が8月2日(日)、男子が8月9日(日)ともに午前6時スタートとなります。

 

全競技日程はこちら ⇓

2020年東京オリンピックの競技日程
7月24日(金)午後8時からの開会式に先駆けて、22日(水)に行われる福島でのソフトボール

 

 

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過去のオリンピック成績

 

男子マラソン

オリンピック陸上男子マラソン 歴代メダリスト/日本代表成績【PRiVATE LiFE】データベース
金メダリスト【2016リオ】エリウド・キプチョゲ/【2012ロンドン】スティーブン・キプロティク/【2008北京】サムエル・ワンジル/【2004アテネ】・・・歴代の夏季五輪・男子マラソンのメダリストと日本代表成績の年表一覧データです。

 

女子マラソン

オリンピック陸上女子マラソン 歴代メダリスト/日本代表成績【PRiVATE LiFE】データベース
金メダリスト【2016リオ】ジェミマ・スムゴング/【2012ロンドン】ティキ・ゲラナ/【2008北京】コンスタンティナ・トメスク/【2004アテネ】野口みずき/・・・歴代の夏季五輪・女子マラソンのメダリストと日本代表成績の年表一覧データです。

 

男子マラソンでは、直近で1992年バルセロナ(28年前)に森下広一さん(現トヨタ自動車九州監督)が銀メダルを獲得。

 

女子マラソンでは、直近で2004年(16年前)に野口みずきさんが前大会のシドニー金メダリストの高橋尚子さんにつづき金メダルを獲得。

 

ここ最近は、ケニアやエチオピアのアフリカ勢の台頭により、男女ともに芳しくない結果が続いています・・・

 

 

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マラソン競技代表選考

東京オリンピックに向け全国で熾烈な代表争いが繰り広げられています。

 

マラソン競技での日本代表選考方法は、これまでのそれとは全く異なっていますね。

 

従来の選考方法は、全国各地で行われるレース内容をもとに日本陸上競技連盟(以下、日本陸連)が代表選手を選考するといった方法です。

 

ですが、マラソンというスポーツの中でも気象条件やレースの流れ等に大きく左右される性質から公平感が損なわれるといった声が以前から挙がっていました。

 

そこで日本陸連が、東京オリンピック代表選考方法として採用したのがMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)です。

 

MGCの仕組みはこちら ⇓

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)
公式サイト - MGCとは:2020年東京オリンピックに向けた強化とリンクした新たな選考方法。

 

さらに詳しい概要はこちらのサイトが分かりやすいです ⇓

MGC概要 ※マラソングランドチャンピオンシップ(開催日程、コース、選考方法、出場選手、テレビ中継など)

 

MGCが開催されるのは2019年9月15日(日)、オリンピックまで1年近くの期間が設けられているため、しっかりとした調整・準備が行えそうですね!

 

 

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予想コンディション

暑さが心配される東京オリンピックですが、マラソン競技が行われる8月上旬の東京の気温はどうなるのでしょうか?

 

2018年の東京の気温はこちら ⇓

日ごとの値のグラフ

参照:気象庁HP

 

最低気温でも20℃前後はありそうですね(汗

 

10℃前後が適温と言われるマラソン競技において、この暑さへの対策は重要なポイントとなってきそうです。

 

 

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MGCファイナリスト

MGCファイナリストの選手一覧はこちら ⇓

MGCファイナリスト
公式サイト - MGCファイナリスト:「MGC」への出場権を獲得した選手たちを掲載しています。

 

男子30名、女子14名の選手がMGCへの出場権を獲得しています。

 

男子では、現日本記録保持者の大迫傑さん(Nike)を始め、前日本記録保持者・ハーフ日本記録保持者の設楽悠太さん(Honda)、アジア選手権金メダリストの井上大仁さん(MHPS)といった過去最高といっても過言ではないほどの選手が集まりました!

 

女子は、さすがに高橋尚子さんや野口みずきさんの時代と比較すると見劣りはしますが、前大会日本人最高位となった福士加代子さん(ワコール)、名古屋ウィメンズではその福士選手を抑え、初マラソン日本歴代4位の好記録で日本人トップとなった関根花観選手等、若手からベテランまでバランスよく選手が揃っています。

 

 

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まとめ

残すところ1年半弱でオリンピックの開催です!

 

まずは、2019年9月に開催されるMGCが、非常に熱い戦いになりそうで期待が膨らみますね。

 

自分の応援したい選手を見つけて、MGC観戦に臨んでみたりしても、また楽しさが格段にあがるかもしれませんよ。

 

とはいえ、どの選手が代表になっても、東京オリンピックでのメダル獲得を祈願して、精一杯応援しましょう!がんばれニッポン!

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