友人との実体験から話がつまらない人の特徴を徹底分析!

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話がつまらなすぎて仕方のない友人(実在)との体験談を交えて、その特徴と改善方法を導き出していきます。

話をすると場がしらーっと凍りつく感覚、愛想笑いすら出てこない状況、話が面白くない人との会話はこちらからすると辛いだけですよね。

 

今日は20年近い付き合いである友人の「話がつまらない理由」について、オブラートに包まず徹底的に指摘、分析をしていきたいと思います。

 

もしかしたら、あなたの周りにも同じような人がいるかもしれませんし、あなた自身も気付いていないだけで重なる部分があるかもしれません。

 

私自身も自分がそうでないようにと祈りながら、この記事を書いています(笑)

 

 

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体験談

今回の話の主役である話のつまらない友人(以下A君)とは、大学入学時からの現在に至るまで15年以上にわたり友人関係を継続しています。

 

話がつまらないと強調はしていますが、決して一緒に遊んでいて面白くないわけではありません。

 

存在自体がつまらなければ、こんな10年、20年も付き合いは継続しません。

 

では、なぜこんな記事を書いたかというと、遡ること2週間前。

 

A君から趣味のゲームをYouTubeに実況付きで配信したので見てほしいということで、早速視聴してみました。

 

ゲームは某オープンワールドでブロックの配置を行い、家を作ったり、サバイバルを楽しむという有名ゲームでした。

 

私も、このゲームの配信はちらっとですが、他の実況者のものを何度か見たことがあり、割とまったりしたゲームなので実況者のトーク力で動画の面白さが左右されるな~っと若干の不安を抱きながらA君の実況動画を見させてもらいましたが・・・

 

ひどいものでした。。。

 

言葉で表すなら「地獄」「拷問」「極寒」、、ゲームの面白さで多少は緩和されているものの、肝心のA君は、甲高い声で急に奇声を上げたり、同じ言葉を何回も繰り返しシャウト、トークも話がまとまっておらず笑いどころが不明、身内ネタが多すぎて良くわからないetc.

 

実況動画と呼べるものかも怪しいほどのクオリティで、こいつこんなにつまらなかったけ?とというのが率直な感想でした。

 

確かによくよくこれまでの付き合いを思い返してみると、彼発信のトークで笑った記憶はほとんどなく、笑いが起きるのは彼の行動を周りが拾ってツッコミを入れてという場面がほとんどだったのです。

 

とまぁ、こんな感じの体験をつい最近したので、「話がつまらない」原因を探ってみようと思ったのが今回の記事を書くに至った経緯です。

 

なお、今回このような記事で指摘をすることは、A君にも伝えてありますので、是非、A君にも周りが感じている想いを真正面から受け止めてもらえれれば幸いです。

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話がつまらない理由

今回のA君の場合では、話がつまらない、面白くない理由は大きく以下の3点です。

 

1.話にオチがない
これは、話の起承転結がしっかりと構成されていないため、こちらは内容を理解するのが難しくなってしまい、どこが笑いどころ(オチ)か分からず、「で、何が言いたいの?」という疑問だけが残ってしまいます。

 

2.身内ネタが多い
身内ネタが多いという人も割と多いのではないでしょうか?

 

知人同士でお互いに知っている人物の話題であれば、十分成り立つのですが、こっちが知らない人の話を聞かされても、なかなか共感することができません。

 

出来る限り、知らない人を話の主役にすることは避けるようにしましょう。

※今回の記事もがっつり身内ネタですが大目に見て頂けると助かります(笑)

 

3.話・語彙の引き出しが少ない
特にA君から感じたのは、この話・語彙の引き出しの少なさです。

 

引き出しが少ないため、場が持たず、結果、同じ言葉を何度も何度も繰り返し発し、こちらとしては「もうそれはいいから!」という苛立ちを覚えてしまいました。

 

このように、話がつまらない人はそれなりの理由、特徴があります。

 

では、こういったA君のような人は、どうすれば面白い話をすることができるのでしょうか?
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改善方法

改善方法と大きく見出しには謳いましたが、正直即効薬のようなものはありません。

 

私のブログで扱っているマラソンと同じように、地道にトレーニング、経験を積み上げていくしか解決することはできないと思います。

 

もちろん、何もしなくても話が面白い人はいます。

 

ただし、それは生まれ持った感性や頭の回転、育った環境によるものが大きく、ごく少数の「天才」と呼ばれる人間です。

 

では、何を積み上げていけば、A君のようなケースの「話がつまらない人」を面白い話ができる人に変身することができるのでしょうか?

 

これまでのA君との付き合いの中で、そういえば彼はこんなところがあったなという部分から改善すべきポイントを導き出しましたので、似たようなところがある方は、改善すべく努力してみて下さい。

 

1.思考力を磨く
これはトークに限ったことではありません。

 

考えることを日常から意識していないと、会話という短い時間の中で瞬時に起承転結を組み立て発するという頭の瞬発力を鍛えることができません。

 

A君は昔から見かけたもの、思ったことをそのまま口に出すということが多く、例えば木に鳥が止まっている様子を見て、彼は「鳥がいる」と発言し、そのまま黙ります。

 

こちらとしては、そこから何か話題やらネタが飛んでくるかと思っていたため、「なんで今、鳥がいるって言ったの?」と聞くと帰ってきたのは「鳥がいたから」という返答でした。

 

起承転結もクソもありません(笑)

 

つまり、事象に対して、表面上の情報だけぞなぞって無意識に発言する行為は、面白い会話からは最も逸脱した行為ということです。

 

日頃から、物事に対して、何故?といった疑問からそのロジックを考え思考力を磨くことは、瞬発力・キレのあるトークを生み出すうえで非常に大切なことなのです。

 

2.色々な場に顔を出し経験を積む

これは、話のネタ・引き出しを仕込むためです。

 

A君の趣味は、ゲームとパチンコで、それ以外の事への興味が極端に薄く、何か新しいことへ積極的に参加するという行動力がかなり欠落しています。

 

人生経験な豊富な人が全て面白い人とは言いませんが、実体験を交えた話には臨場感・深みが生まれます。

 

さしずめ、思考力を料理に例えるとすると、経験は食材です。

 

食材が少なければ、どれだけ料理が上手でも、メニューには限りが出てきてしまい、お客は飽きてしまいますよね。

 

となれば、積極的に新しい経験を積むためにも、今まで参加してこなかった新しい物事にどんどん挑戦していくという積極性が、話を面白くするためにも必要になってきます。

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まとめ

今回は、リアル友人を話のネタにしてしまい、複雑な気持ちですが、長年付き合ってきた大切な友人の1人ですので、腹を割って話をしたいところです(笑)

 

「話がつまらない」は、悪意があるものではありませんが、周囲に気を使わせてしまいますし、社会においても大きなハンデです。

 

今からでも決して遅くありません。

 

この機会にあなたも一度、自身を振り返ってみて下さい。

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