【マラソン・ランニング】時間帯で練習効果がこんなにも違うの?

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マラソン・ランニング練習をする時間帯。朝が正解?それとも夜?

 

 

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はじめに

マラソン・ランニングの練習をする時間帯、皆さんはいつ練習をしていますか?

 

出勤前の朝だったり、仕事終わりの夜だったり、生活スタイルによって様々かと思います。

 

では、朝と夜だとどちらが練習効果が高いのか?

 

結論からいうと効果が高いのは朝ランニングです!

 

ただし、あくまで朝の方が練習効果が高いというだけで、夜の練習に効果がないということではないので、モチベーションに支障が出るくらいなら夜のままでも大丈夫です。

 

現に管理人は、朝仕事が早い関係上、平日は夜に練習しています。(時間に余裕のある休日のみ可能な限り朝練習です。)

 

ですが、もし朝と夜とで選択する余地があるのであれば、絶対に朝をおすすめします。

 

では、今回は朝ランニングのメリット、デメリット(解決法)を踏まえ、そのポイントをご紹介します。

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朝ランニングのメリット

1.脂肪燃焼効果が大きい

これが一番大きいメリットかなと思います。

 

朝起きたばかりだと体にはエネルギー源である糖が非常に少ない状態になっています。

 

となると、体は別の何かをエネルギーとして走らざるを得なくなりますね。

 

それは何か… そう 脂肪 です!

 

つまり、朝ランニングをすることで、より効果的に脂肪を燃焼させることができるので、練習による減量が捗ります!

 

減量のメリットについてはこちらの記事をどうぞ!

 

さらに、寝ているときに下がってしまった体温を朝ランニングをすることで、早い段階で上昇させることができます。

 

これにより、1日のうちで体温が上昇している時間が相対的に増加し、体の基礎代謝が格段に良くなります。

 

この効果は非常に大きいですよね。

 

同じ練習をしたとしても、体の状態によって得られる効果は大きく違ってくるのです。

 

2.走りに集中できる

これも非常に重要です!

 

私もやっていて思いますが、夜のランニングは危険がいっぱいです…

 

周囲や足元が見にくい状態でのランニングは事故や故障のリスクが跳ね上がります。

 

となると、走ること以外に周囲への警戒を少なからずする必要が出てきますね。

 

集中力がそちらに向いてしまえば、走ることへの集中力は散漫になり、ランニングのクオリティが落ちてしまうことになります。

 

その点、朝であれば車も少なく、周囲も足元も明るいため非常に走りやすく、ランニングへ集中した状態でのトレーニングが可能になります。

 

クオリティの高い練習は、多くの時間が取れない一般ランナーには必須です。

 

3.継続するための弊害が少ない

社会人の方、主婦の方、学生の方等、実業団のアスリートでない限り走ること以外が生活のメインにあるかと思います。

 

私でいえば社会人ですので、当然夜の急なお誘いや残業があったり等、夜の時間を確実に確保するのは中々に難しいです…

 

それに全力で仕事、家事、育児、勉強に勤しんだ後だと、ランニングが億劫になることも良くある話です。

 

朝ランニングならどうでしょうか?

 

早朝に予定が入っていることはそうはありません。

 

朝いつもより1時間程度早く起きることさえできれば、ランニングを遮る問題は何もありません!

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朝ランニングのデメリット+解決法

1.空腹感

メリットの1「脂肪燃焼効果が大きい」で記載したとおり、朝は体内の糖が少ない状態になっています。

 

それにより脂肪を燃焼しやすいというメリットを得られるわけですが、空腹感というランニングの天敵が突如襲ってくる場合があります。

 

何事もやりすぎはよくありません。

 

脂肪を燃焼させることを意識しすぎた結果、空腹感により満足に走れず、練習の質を落としてしまっては意味がなくなってしまいます。

 

かといって朝食を先に食べてしまうと、効果が薄まってしまったり、ランニング中に腹痛が襲ってきたりします。

 

そうならないために、走る前には軽く糖分と水分の補給をしましょう !

 

朝ランニングの前には軽食をとることがポイントです!

 

例)バナナ1本 水コップ1杯
おにぎり1個 水コップ1杯 etc.

 

朝目覚めてすぐは食欲があまりなく、軽食もちょっと…という場合や食事をとるのが面倒くさいという場合があるかと思います。(私も食欲がない派です。

 

こういったタブレットと水でランニング用のエネルギーを補給してみてもいいかもしれませんね。

2.体(筋肉・関節)が固い

朝は、睡眠を経て間もないため筋肉や関節が固まっています。

 

そのままの状態ですぐにランニングを始めると故障の原因になりかねません。

 

そのためにも、準備運動やストレッチは十二分に行ってください。

 

準備運動、ストレッチを念入りにやることにより、固まった筋肉、関節を柔らかくする効果以外にも、基礎代謝のアップやスムーズに走りに入れることによる練習の質の向上等、効果は抜群です!

 

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まとめ

今日は、朝ランニングのメリットとデメリットの解決法についてお伝えしましたが、最終的に一番大事なのは、あなたの生活習慣に無理なくフィットさせれるかということです。

 

何度も言いますが、朝ランニングを推奨はしていますが、かといって夜ランニングが駄目といった話ではありません。

 

生活スタイルによって朝が難しいといった方は、無理に朝ランニングをすることよりも、夜ランニングを継続するほうが効果があったりもします。

 

自身の生活スタイルに合った方法で楽しく刺激的なランニングライフを送りましょう!

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